『ヘソノオMAGAZINE』 Preview3

「オルタナティヴな播州織。」

特集「播州織新時代」の巻頭を飾るのは玉木新雌さん。

常識に囚われないしなやかな発想とストイックな探究心。色鮮やかで肌に心地よいショールをはじめ、次々とこの世にふたつと無く愛おしい一点モノの作品を創り出してゆくtamaki niime。

最新インタビューを交えて彼らのこれまでの歩みを振り返りながら、ファッションに留まらずに独自の進化を続けるブランドtamaki niimeを深掘りします!

〈以下記事より〉

tamaki niimeのモノづくりには常識に囚われないしなやかな自由さがある。

播州織産地に移住し自分らしさに照らしてひとつひとつの事柄を検証し熟考しながら独自のアプローチで産み出した“only one shawl”。

大量生産に異を唱え一点モノにこだわる姿勢は、顧客の想いに寄り添い、それを手にした者は身に付ける度にこの世界に二つとない「作品」との関係を深くしてゆく。

「欲しいモノが無いから、自分でつくる。」

そう語るブランドの主宰者・玉木新雌さん自身が、tamaki niimeの一番の顧客なのだ。

何よりもワクワクする心の在り様を大切に創造を愉しむtamaki niimeならではのモノづくりは、ファッション・ブランドの枠組みをも軽々と超え、“地球にやさしいこと”を日々探求し続けながら、衣・食・住=暮らしのすべてに及んでゆく。

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