2020.2.1(土)、午後6時より ヘソノオプレイスAnnにて、『ヘソノオMAGAZINE』出版記念パーティーを開催しました。

ご参加頂きました皆さま、どうもありがとÓございました❣️

お陰さまで『ヘソマガ』にふさわしい、アットホームで温かな出版記念パーティーとなり、とても嬉しかったです。

ごあいさつでもお話ししましたが、

私は子どもの時からとにかく本や雑誌が好きで、加美の山里からバスに乗って週一の耳鼻科通いで西脇の街に行くのがとても楽しみで。診察待ちの間、少しの時間も惜しんで文化堂書店まで息を切らしながら杉原川沿いに一目散に駆けて店内に入り浸たり

幼少期には、父が市内の紙器会社に勤めていた関係で、余り紙をたくさん持ち帰ってくれ、その束を母が糸で閉じてくれた帳面に1ページ1コマで怪獣マンガを殴り描いたり

小学校時代には4年生の時から父がとってくれた『毎日小学生新聞』に影響されてか、手書きで我が家の壁新聞をつくりお茶の間に貼って家族の喜ぶ様を見て得意になったり

なので根っからの紙メディア人間なんですよね。

「ヘソノオ・プロジェクト」や西脇・多可の皆さんの素晴らしい取り組み・活動を遍く伝える地域メディアになることが自分の役割というか使命なのかな、と思っています。

『へそまち文化新聞』はまちの瓦版みたいなコミュニティ文化紙と位置づけてますが

もっともっと広く、この地域のひと・もの・ことの面白さを伝える意味でも、雑誌=商業誌というフォーマットの『ヘソマガ』を創刊しました。

創刊の歓びを皆さんと分かち合えた1日の夜を出発点に、西脇・多可の面白コンテンツ満載の『ヘソマガ』をどこまで届けられるか、楽しみで仕方ありません。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします🤲❣️

『ヘソノオMAGAZINE』編集長 越川誠司

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